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Date:2018年2月5日 | Category:,

家造りに使われる資材はとっても多く、内装材・外装材・屋根材・断熱材・…etc、数え上げればきりがありません。

カキザワホームズは創立60年を超え、その時々で最も良いと考える材料・組合せをお客様に提供できるように、
日々、アンテナを巡らせているのですが、この度標準採用とさせて頂いた資材【国産ヒノキ4寸柱】をご紹介致します。


これまでのカキザワホームズの構造柱は、3.5寸(10.5センチ)角、レッドウッド集成材が標準仕様でしたが、
より断面積が大きい4寸(12センチ)、国産無垢のヒノキ材を標準で採用です!!

木造在来工法では、柱や梁等の構造材で建物を支えます。
日本古来より社寺建築等で長い歴史のある国産の無垢ヒノキ材は、日本の風土にも合い、安心感がありますね♪

見えない所にもこだわりを、長く安心の住まい造り、ご提案させて頂きます!

Date:2018年1月27日 | Category:,

先日、茨城県常総市にある【LIXIL石下工場】まで、見学に行ってきました!

こちらの工場では玄関ドアをメインに生産しており、日本の玄関ドアの約1/4を生産している、との事。
建物の大きさは100,000㎡程度、反対側の壁が良くわからないようなサイズ、ここまで大きな建物は初めてでした。

商品の生産の流れ、検査体制、人材育成、さすが大メーカー、しっかりしておりました!

工場以外にプロユーザー向けのLABOが設置されており、玄関ドアや窓の商品比較、最新システムやその使い方、等々
とっても勉強になりました。

今後のご提案に活かし、より良いご提案で住まい造りに還元できるように、して行きたいと思います!

営業 H

Date:2018年1月6日 | Category:,,


先日、建築中のお宅で、外構の打合せに同行してきました♪

カキザワホームズの家造りをさらに引き立ててくれる外構デザインは、注文住宅の打合せの中で先送りになりがちですが、とっても重要な要素です!


今年は完成お引渡し、そしてご新居へのお引越しも待っております♪

インテリア・エクステリアが固まりつつあり、大分イメージがわくようになるにつれて、徐々に徐々にと完成が待ち遠しくなってきました!! 私が住めるわけではないのですが…。

本年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

営業 H

Date:2018年1月5日 | Category:,,,


↑↑ 建築中のお客様との打合せ風景です。

ここは「原当麻展示場」

ちょうどお客様宅と窓の仕様が同じく、YKKap製のAPW330防火窓だったので、仕上がりイメージが実際に確認出来るこちらの展示場で打合せさせて頂きました!

作業着の男性は板金業者さんで、いつも屋根仕上げのガルバリウム鋼板やバルコニー手摺の笠木板金を施工して頂いているのですが、今回はめずらしく打合せに参加頂き、一緒に作戦を練っております…。

どのようになるか、引き続きご報告いたします!

営業 H

Date:2017年12月24日 | Category:,,

先日、仕上げ工事に入っている横浜の2現場へ足をのばしました。

1軒目は、先日ご紹介させて頂いた、「家造りの現場へ」のお宅です。

事前に確認していた木工事完成状況を、お客様にもご確認頂きました。


ご自身持参のスケールで何やら計測中…、

完成後の下地の位置をチェック!との事。

木工事完了の段階では、完成後のイメージがしやすく、住まわれてからの使い方を検討されているご様子。

その頭の中には、どのような空間が広がっているのでしょうか♪

完成、また引っ越し後の空間が楽しみです!

 

2軒目では、仕上げ工事中の現場にて、タイル業者さんとの打合せ。


完成状況の確認と、


アクセントのタイルのレイアウト打合せでした。

その道の職人さんとお話しすると、やっぱり奥が深い!

こちらも完成が楽しみです!

営業 H

Date:2017年12月23日 | Category:,

カキザワ工務店は、今年で創業60周年、人生で言う所の還暦を迎えた、記念の年でした。

相模原に根差し、たくさんのお客様を愛し、愛されてきたからこそ、ここまで、またこれからも続いていくのだと思います。

初代代表が大工さんとして創業した際に使っていた道具が、今年の還暦60周年でオープンした【緑ヶ丘デザインギャラリー】に展示されております。


今でも広く一般に使われている物、より便利に形や素材が変わっている物、今では使う事が無くなってしまった物、様々あるのですが、私は何と言っても左上の【ちょうな】に驚きました!

実際に見たのは初めてかもしれないです。

どのように使い、どのような建物を造っていたのか、とっても気になります。

最近ではそのような家造りはなかなか無く、興味がある方も少ないかもしれないのですが、つい60年前の事を想像し、ご紹介させて頂きました。

こちらも【緑ヶ丘デザインギャラリー】にお越しの際には、ぜひご覧頂けましたら幸いです。

【ちょうな】どのような道具か、興味がありましたら、チェックしてみてくださいね!

営業 H

Date:2017年12月22日 | Category:,,

昨日、緑ヶ丘デザインギャラリーにて、照明器具メーカーのDAIKOさんを迎えて、最新の住宅照明計画のセミナーが行われました。

一部屋に一灯の天井付シーリングから天井埋め込みのダウンライトへ、LEDへの変化によりワットで計算していた明るさがルーメンに、電球色や昼白色の使い分け、吹き抜けやシーリングファンへの対応、間接照明の取り入れ方、等々、勉強になる事が多かったです!

器具自体はシンプルに目立たないようにしながら、あくまでも明かりで演出して行く、という考え方を感じました。※個人的な意見ですので、他のスタッフはどう感じたか…。


1日の半分ほどは明かりが必要です。私なんかは、この時期の平日、家にいる時は常に電気を必要とする時間帯です。

図面ではわかりにくい「あかるさ」の計画も、室内空間に大きな変化をつけてくれます。

勤務先、よく行くお店、雰囲気の良いお店、

器具の形だけでなく、その数や配置、明るさや色、明暗のバランス等々、チェックしてみると楽しいですよ♪

営業 H

Date:2017年12月11日 | Category:,,


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、町田市でお清め式を執り行いました!

無事上棟工事が終わり、大工さんとの顔合わせも兼ねてのお清め、両家のご親族にもお越し頂き、いくつかのご質問を頂く中で、本当にたくさんの思いが詰まった、お住まい造りのお手伝いをさせて頂いている、とあらためて実感し、嬉しい思いと同時に身を引き締まる思いとなりました。

これからは、棟梁が少しずつこつこつと形にしていくことになりますが、私も陰ながら、現場に足を運んでみようと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

現在の現場では、カキザワ工務店では、全棟行っている【気密測定】を終えました。

基準値以上の良好な結果となり、一安心。

これからも引き続き、宜しくお願い致します!

営業 H

Date:2017年10月25日 | Category:

こんにちは。

先日、友人から中古物件の無垢床フローリングを貼り換えたいという相談をいただきました。20年来の友人なので気心知れている関係。

ヲタク気質な私を見込んで相談をしてくれたYちゃんは、無印良品の家具などが大好きで、それを見込んでご提案させていただいたチェスナット。オークと近いかもしれませんが、木目がダイナミックなのに色合いでカバーしてくれる繊細な巾木。白系のアイテムとの相性抜群だと思うんです( *´艸`)御覧ください。


↑2017年10月15日に貼り換え工事を見に行ってきました。家具を置いていないのに、こんなに可愛いザ★正統派な仕上がりに♪観葉植物とか飾るとたまらんです( *´艸`)

無垢フローリングを何を選ぶか、どんな貼り方をするのかで部屋の雰囲気はガラリと変わる。そう、それは偉!大!な!魔!法!スキップフロア、パントリー、造作棚なども素敵ですが、無垢フローリングにこだわってみるのも良いですよ♪

Date:2017年10月21日 | Category:

カキザワホームズです。

 

2018年1月に発売される注文住宅の全国誌で、神奈川県横浜市旭区のT様邸が取り上げられることになりました。


こちらのT様ご夫婦は、分譲住宅やマンション購入という選択肢はなく「自分たちのオリジナルのマイホームを建てるぞ!」と最初から注文住宅を建てることを決めていたそうです。

そんなT様邸には、こだわりがいっぱい。

 

〇ご夫婦が最初に住んでいた賃貸の部屋。そこに貼られていたアクセントクロスが素敵でそこのお部屋に住むことを決めた。注文住宅でも同じアクセントクロスを採用しました。

〇奥様の憧れのセラミックのアイランドキッチン。

〇春になると桜がみえる窓

〇注文住宅だから実現できたスキップフロアの難しい構造

〇お子様の部屋には、夜になると星空が浮かぶアクセントクロスを採用

 

お邪魔させていただきましたが、オシャレな家具がさまざまなところに置かれていて、本当に楽しんで暮らしていらっしゃるのだなとシミジミ・・・インターフォンのモニターにはご家族を表現した木彫りの小物が飾られていました。

 

そんなT様が建てられたご自宅を、出版会社が見ていただき「いいね」と言っていただけたことが大変うれしかったです。

 

その家族ならではの注文住宅が完成したとき、家づくりを仕事にしていてよかったなと思います。

 

設計部

 

 

 

 

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