地震に強い家づくり|神奈川の注文住宅

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住宅性能

耐震性能

地震が来たとき
家を一番安全な場所に
したいと思いました。

1頑丈な基礎でしっかりと
建物を支えています。

外からは見えないけれど、家づくりの中でとても大切な部分が基礎です。カキザワの家は、鉄筋コンクリートを基礎部分全体に敷き詰めた「ベタ基礎」を採用しています。さらに、地震の揺れなどで最も負荷のかかる基礎の角にあたる部分はコーナー部に厚みをもたせて三角のコーナーハンチをつくり、家の耐震性をさらに高めています。(Kスタイル標準)

2高い耐震性、耐久性を
発揮するハイブリッド工法

カキザワホームズの家は、地震に強い耐力面材を使って強度を増す「ダイライト工法」と構造体の耐震性を高める「筋交い」を組み合わせた当社オリジナルの耐震工法「ハイブリッド工法」を採用しています。耐震性を高めるために耐力壁を多くとると間取りの自由度が制限されますが、この工法なら耐震性を確保しつつ開放的な吹き抜けや間仕切りのない大空間のリビングなどもつくることができます。(Kスタイル標準)

32.69倍の耐震強度!
地震に強いTIP構法。

TIP構法は、「住む人に安心を実感してもらう」というコンセプトのもと、東京工芸大学工学部で10年の歳月を費やして開発された木造住宅用の耐震構法です。その方法は、家の外壁の下地板として国産ヒノキを斜め45度に張り(一般的には水平に張ります)、さらにコーナー部分をガセットプレート(直角二等辺三角形の合板でできたもの)で補強したものを柱に接合するというもの。その耐震強度は、なんと住宅金融支援機構仕様の住宅の2.69倍。大地震がきても家そのものが変形しにくいので、揺れが少なく倒壊しない粘り強さを発揮します。

4制震ダンパーで自宅が
一番のシェルターに。

地震エネルギーを吸収する制震ダンパーは、地震の揺れによるエネルギーをダンパーの制御装置で熱に変換して放出することで、揺れにブレーキをかけて建物を守り、被害を大きく軽減できる最先端技術です。

5巨大地震にも対応できる
エアー断震システム。

強い地震が来るとセンサーが感知して、空気の力で家が浮いて度重なる揺れから家を守る「エアー断震システム」。この構法は、人工地盤と基礎の間に空気を送り込み、地震発生時に建物を1㎝~3㎝ほど浮かせて建物への影響を抑えるシステムで、防災科学研究所の実験では震度7の地震を1/30に軽減することが実証されています。カキザワホームズでは、常に最新の「地震に強い家」の構法を検証し、採用していく方針ですので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

カキザワの4つのお約束

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